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骨粗鬆症治療に光 [介護・仕事]

「新たな骨の治療薬の開発につながる成果。早く臨床応用していきたい」石井准教授ら




歳を取ると、特に女性に多い骨粗しょう症(こつそしょう)!
骨が脆くなることで、ちょっとした転倒でも骨折してしまい骨が治りにくくなり、廃用症候群そして寝たきりの原因になる症状だが、この治療で骨が少しでも強くなれば、その心配がなくなってくるのかな。

実際、仕事上でも、元気にデイに通っていた方が、ちょっとした転倒で骨折、安静にしているうちに急激に体力が落ち、あっという間に亡くなってしまった事例がいくつもある。

早く治療薬が出来るといいな。





骨の破壊抑える画期的治療法発見
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090209-00000533-san-soci
骨粗しょう症や関節リウマチの原因となる細胞の働きを解明し、マウスの骨の破壊を食い止めることに、大阪大学免疫学フロンティア研究センターの石井優准教授らが成功した。英科学誌ネイチャー電子版に9日、発表した。
 骨は常に新陳代謝を繰り返しており、破骨細胞と呼ばれる細胞が古い骨を壊している。骨がぼろぼろになる骨粗しょう症や関節リウマチのほか、がんが骨に転移する際は、破骨細胞の働きが強くなることが知られている。
今回、内部を観察することに成功。破骨細胞の動きが、血中に流れる脂質の一種「スフィンゴシン1リン酸(S1P)」という物質により調節されていることを発見した。
また、石井准教授らはS1Pに構造が似ている化合物を使い、骨粗しょう症の状態にしたマウスの骨の破壊を6割軽減することに成功した。(産経新聞)






骨の破壊を薬で抑制 阪大、新治療法に期待(※画像付き)
http://www.47news.jp/CN/200902/CN2009020801000374.html
破骨細胞は古い骨が新しい骨に置き換わるサイクルの一端を担うが、働き過ぎると骨密度の低下や関節リウマチを引き起こす。チームは、マウスの骨の内部を特殊顕微鏡で観察。血中の脂質の一種が、骨に付いた破骨細胞を引き離す役割を果たしているのを発見した。より強力に破骨細胞を骨から引き離す薬剤を骨粗しょう症のマウスに投与すると、骨の破壊は投与しない場合の4割程度にとどまった(共同通信)



nice!(15)  コメント(3) 

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コメント 3

nono

こんにちわ^^ [はれ2]

骨粗しょう症。。。
私の母も骨の検査をして。。そういわれたようで・・
私も、食事が不規則だったり。。とまずいですね^^;
98歳になる祖母も。。歩いてはいますが。。背骨が。。
ホンとですね。いい治療薬あるといいです。
癌も。。。
by nono (2009-02-10 13:09) 

nano

軟骨再生も期待したいです♪
by nano (2009-02-10 15:13) 

マリンかもめ

・nonoさん
私も適度な運動をしないと・・・健康に気を付けたいですね。

・nanoさん
スポーツ選手が一番期待しているんでしょうかね。
by マリンかもめ (2009-02-11 00:49) 

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